クールダウンについて

こんにちは、上田です。最近は夜も暑くなり始めて寝苦しい日が多くなってきましたね。

夏が近づくにつれて身体を動かす機会が多くなると思いますが、皆さんは運動終わりにクールダウンはしているでしょうか?

運動した次の日も疲れがとれなかったり、身体がうまく動かない、筋肉痛が遅れてきた経験がある人も多いと思いますが、主な原因として運動終わりにしっかりと疲れがとれていないことが挙げられます。

そのため、疲れを取るには運動後のクールダウンといったケアが大事になってきます。

クールダウンなどをできていない・やっていない人は明確な理由が分からないとなかなかしようとはならないと思うので少しでも意識できるように今回はクールダウンのメリット・効果について話していきたいと思います。

クールダウンとは練習やトレーニングを終えたあと、身体の状態を安静時の状態へと徐々に戻していく運動のことで、整理体操と呼ぶこともあります。

運動中は身体が「運動モード」に入っていますが、「運動モード」のままでは疲労回復や身体づくりにつながりません。クールダウンによって身体を「回復モード」に切り替えることで運動を急に止めたことによる筋肉のポンプ作用の停止、それにより血液循環が悪化することでおこる心臓や内臓への負担を軽くしていってくれます。

さらに運動終了後のクールダウンは、筋肉の中にたまった疲労物質を排出する効果が期待できます。これにより疲労回復を早めることができ、疲れを翌日以降に残さないようにしたり、筋肉痛の予防にもなるので仕事やまた次のトレーニングの質を落とさないためにも有効です。
また運動で硬くなった筋肉をゆるめ、柔軟性を回復させると同時に運動で傷ついた筋組織への修復も進めることができるため、ケガの予防にもつながっていきます。

今回はクールダウンことについて説明していきました。

次回はクールダウンでは何をしていくのかについて説明します。

古賀市、新宮町、福津市、久山町の健康を守る!!かづる鍼灸整骨院

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耳つぼ、JOYトレ、岩盤浴、姿勢分析、コアストレッチ、超音波等のメニューもございます。

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寝苦しい夜も快眠!自律神経整える簡単ストレッチ

最近胃の調子が悪く休みがちな岩崎です。皆様におかれましては、健康第一で過ごしてください。

 さて、今回はこれからの夜は暑くなりだし、寝付けないことが多くなります。ストレスによる自律神経の乱れが要因となるほか、眠りに必要な体温を下げることができなくなります。寝る前に簡単な運動をしてリラックスすると心地良い睡眠につなげましょう。

 暑い夜になかなか眠れないのは、体温が下がりにくいことが関係しています。人は体の内部の温度が下がることで眠りにつきやすくなるという特性がありますが、気温が高いと体温も高い状態が続き寝付けなくなります。また、自律神経の乱れも眠れない要因の一つです。本来、活動時に働く交感神経と安静時に働く副交感神経が適切にバランスをとり、覚醒と睡眠がスムーズに行われます。ところが、ストレスが長時間続くと、夜になっても交感神経が高ぶったままとなり、眠りにつくことが難しくなります。そこで効果的なのが眠る前の簡単なストレッチ。軽い運動によって血行が良くなり、その後の体の熱の発散が効率的に進みます。さらに、背中や首、脚や尻の筋肉の緊張状態を解きほぐすことで、自律神経の働きが安定します。

まずは、体のこわばりをほぐします。

 寝転んで意識的に全身の力を抜きます。続いて「緊張」と「脱力」を繰り返します。肩をギュッと引き上げると同時に脚を伸ばして踵(かかと)を押し出します。5秒程度力を入れてストンと脱力します。これを3回程度繰り返します。次は「両膝かかえ」。両膝を抱えて15秒程度リラックスし、腰の緊張をほぐします。

次に自律神経のバランスを整えます。

 まずは「起き上がり小法師運動」。両膝の裏に手を添え、ゴロンゴロンと起き上がり小法師のように、前後に5回程度体を揺らします。次は両脚を抱えて左右に体をゆらす「背中ほぐし」。心地よさを実感しながら行うといいでしょう。

また、筋肉の緊張が解けにくい尻を弛(し)緩(かん)する「お尻ほぐし」もお勧めです。まずは両膝を立て片足をもう一方の膝に掛けます。足首あたりが掛かるようにすします。そのまま15秒程度深呼吸を繰り返します。物足りない場合は、立てている脚の太腿(もも)に手を添えて引き寄せてもよいでしょう。力まずリラックスし、呼吸に集中します。

パソコンやスマートフォンの操作が多い人は、目、首、肩にも緊張が残っている場合があります。頭の後ろに軽く手を添え、息を吐きながら、ゆっくりと軽く頭を斜めに持ち上げてみましょう。楽に呼吸ができる程度で行い、無理に引き上げないように注意しましょう。

最後は、「腹式呼吸」

 両脚をやや大きく開き、下腹部に手を添えて目を閉じます。5秒程度かけて、大きく息を吸いながら下腹部を膨らませます。そして8秒程度かけて息を吐きます。これを10回程度繰り返します。リラックスできてくると途中で眠くなることもあります。そうなれば、その機を逃さずに、そのまま眠ればいいでしょう。 寝る直前までスマホをみるのは睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌を妨げるので避けた方がいいでしょう。そして、朝には太陽光を浴びるように心がけましょう。朝日には体内時計を整える働きがあり、朝日を浴びた約16時間後にメラトニンの分泌が増えます。まずは、日々の生活習慣を見直し、心地よい眠りで活発な日々をすごしていただきたいです。

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