正月太り大丈夫ですか?

こんにちは!小柳です!

皆さん、年末年始はどう過ごされていたでしょうか??今回の年末年始は長い方で9連休という暦にも恵まれた年末年始でしたね!!

年末年始は「寒いし…」「外出すると人も多いし…」「日頃の疲れを取りたい…」とゴロゴロされていませんでしたか??

よく正月太りなんて言葉がありますが、皆さんは体重が1キロ増えるためには何キロカロリー必要かご存知ですか??

正解は→【約7000キロカロリー】と言われています!

逆を言えば痩せたい方は7000キロカロリーを抑えれば1キロ痩せる事が出来ますが、一日の成人男性の必要なカロリーが2200~2400キロカロリーと言われています。

※もちろん、年齢や体重・筋肉量・基礎代謝・運動習慣などでも変わってきますが…

7000キロカロリーと聞くと漠然とした数字と感じてしまいますが、ダイエットのコツは毎日コツコツと積み重ねる事が大事です!仮に1ヶ月で1キロを落とそうとするのであれば(30日÷7000キロカロリー)となりますので1日当たり230キロカロリーの食事を抑える事で1ヶ月で1キロ落とすことができます!

ご飯120グラム(約おにぎり一個分)で200キロカロリーほどとなりますので、それほど難しい物ではありません(^_-)-☆

そのほかにも、筋力トレーニングによって筋力を上げる事が基礎代謝を上げる事が出来ますので、より効率的に体重を落とすことが可能となります!

ちなみに筋力トレーニングも実は腹筋をするよりもスクワットなどの方が多くの筋肉を動かすので痩せ体質を作るトレーニングとしておススメです(^_-)-☆

食べ物の種類も脂質や糖質の多い物より少ない物を選びカロリー制限に心掛けることをお勧めします!脂質は1g当たり9kcal・糖質は1g当たり4kcal・タンパク質は1g当たり4kcalとなっております。

脂質の多い食事は少量でもカロリーが多くなりがちな傾向になるため注意が必要です!参考程度ですが鶏肉のカロリーをざっと紹介しておきます。

●鶏もも肉(皮付き)100g→約200kcal  ●鶏もも肉(皮なし)100g→約120kcal

●鶏むね肉(皮付き)100g→約133kcal  ●鶏むね肉(皮なし)100g→約105kcal

●鶏ささみ100g→約98kcal  ●鶏手羽先100g→約207kcal ●鶏ひき肉100g→約171kcal

料理に使うお肉の部位を少し変えるだけでも脂質の違いからダイエットに効果的ですので、ぜひ買い物をする際に気にしながら選んでみて下さい♪

また健康診断などで中性脂肪や悪玉コレステロールの値が高い場合は、脂質を減らすこととプラスで食物繊維を大目に摂取することをお勧めします!

ダイエットやカロリー制限はコツコツ毎日の積み重ねですので、長続きしない事の方が多いですので長期的な計画で行うことがおススメです。

古賀市、新宮町、福津市、久山町の健康を守る!!かづる鍼灸整骨院

交通 事故、労災、各種保険取り扱い

マッサージ、背骨矯正、骨盤矯正、テーピング、美容鍼、リンパマッサージ、

耳つぼ、JOYトレ、岩盤浴、姿勢分析、コアストレッチ、超音波等のメニューもございます。

気になる症状、なかなか改善しない症状等、お気軽に相談下さい。

院内完全バリアフリー

小さなお子さん用にキッズスペース用意しております。お気軽にお越し下さい。

当院では院内の換気、ベッドの消毒、手洗いの徹底などのコロナ対策を実施中です。安心してご来院ください。

子供の膝痛

こんにちは!小柳です。

今回は子供の膝(スポーツを行う10~18歳頃の成長期の部活生)に多い膝の疾患についてご説明します。

・オスグッド・シュラッター病

・ジャンパー膝

■オスグッド・シュラッター病

オスグッド・シュラッター病は成長期特有の疾患の一つです。子供の成長期段階では骨が伸びるために骨の密度が大人に比べて少なく、骨が弱い状態にあります。そして骨の伸びる成長に合わせて筋肉もゆっくりと伸びていくのですが、骨の成長に筋肉の成長が追い付かず常に筋肉が緊張している状態になっているため、膝のお皿の下にある脛骨結節が炎症を起こしたり、腱によって引っ張られた軟骨がはがれてしまうこと(軽い剥離骨折のような状態)があります。

[症状]

炎症により、膝の前部と下部のあたりに熱っぽさや痛みを感じることがあります。軟骨がはがれた場合は膝の下部に強い痛みを感じ、患部を押すとさらに強く痛みます。軟骨がはがれると脛骨前面に骨の隆起ができ、膝の下部が膨らむことがあります。

膝のお皿の下付近が痛むため成長痛と勘違いしてしまい、疾患を見逃しやすいです。

[原因]

主な原因は走る、ジャンプするなど、スポーツによるひざの曲げ伸ばしの繰り返しです(膝の使い過ぎ=オーバーユース)。

10~15歳頃で成長期にあり、サッカー、バスケットボールなど、走る、ジャンプするスポーツを行っている子どもに起こりやすいです。

■ジャンパー膝

ジャンパー膝はすねから膝のお皿(膝蓋骨)につながる膝蓋腱(しつがいけん)に炎症が起きる疾患です。膝蓋腱炎とも呼ばれます。

[症状]

ジャンプや着地、ダッシュをしたときにひざのお皿の下あたりが痛むことがあります。

ジャンパー膝は同じく膝のお皿の下あたりが痛むオスグッド・シュラッター病と勘違いされやすいです。違いはオスグッド・シュラッター病が膝のお皿の下のすねとの付着部分に痛みが出やすいのに対し、ジャンパー膝はその少し上、膝のお皿そのものの下部に痛みが出る傾向があります。

[原因]

主な原因はジャンプ、着地、ダッシュなど、スポーツにより繰り返しかかるひざへの衝撃です(飛び過ぎ、走り過ぎ=オーバーユース)。

ジャンパー膝は成長期特有の疾患であり、バレーボールやバスケットボールなど繰り返しジャンプするスポーツを行う10~15歳頃の子どもによく見られます。

■対処方法

症状に合わせて対処を進めていきます。まずは痛みが出る動作を控えることが大切です。

①安静

走る、ジャンプするなど、膝の痛みの原因になる動作をやめて安静します。

比較的症状が軽いケースでは完全に動作を休止せず、動作を減らすだけで良い場合もあります。ただし、症状を改善する為には膝の痛みの原因になる動作を完全にやめることが理想です。

膝にかかる負荷を軽減するため、症状に応じてサポーターやテーピングを使うことも効果的です。

②鎮痛・消炎

痛みが強い場合は安静と共に鎮痛、消炎を行います。

自宅でできる一番手軽な鎮痛・消炎はアイシング(冷やす)をすることです。

当院では、超音波による物理療法や鍼灸による施術で鎮痛・消炎を行う事が可能です。

③手技療法

膝の状態を見ながら手技療法を行います。

膝関節の可動域を広げるストレッチやひざ周りの筋肉をほぐしたりして患部に負担のかからない状態を作ります。

【膝の違和感や痛みがあるときは早めの受診を】

成長期の疾患は成長痛と勘違いされることが多く、放置しがちです。

膝の違和感や痛みがあるときは自己判断で放置せず、早めに通院を行いましょう。

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マッサージ、背骨矯正、骨盤矯正、テーピング、美容鍼、リンパマッサージ、

耳つぼ、JOYトレ、岩盤浴、姿勢分析、コアストレッチ、超音波等のメニューもございます。

気になる症状、なかなか改善しない症状等、お気軽に相談下さい。

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