熱中症について vol.2

皆さんこんにちは、柔道整復師の上田です。今年の6月は例年通りですが、7・8月は例年と比べて猛暑になるらしいですので、気を付けていきましょう。

今回話をしていくのは熱中症の予防・対策です。

まず、前提として体調管理は心がけていきましょう。

喉が渇く前から水分補給をし、できる限り涼しい服装を心がけましょう。日傘や帽子などをかぶることも効果的です。汗をかいた時もですが、お風呂上がりや起床した際に水分・塩分補給をすることも大切です。またエアコンをかけすぎていると良くないと思い、我慢してつけないと発生のリスクが高くなるため、こまめに温度設定をしていきましょう。

また、どの位気を付けないといけないのか、暑さ指数(WGBT)について説明します。

WGBTとは、環境省が定めている熱中症の危険度を判断するための気温・湿度・輻射熱(物や人から出ている熱)の3つの数値を合わせたものになります。気温はもちろん湿度が高いと汗が蒸発せずに身体から熱が逃げにくくなり、熱中症のリスクが上がります。

WGBTは数値が28以上になると熱中症になるリスクが跳ね上がります。なので、気温がそんなに高くなくても、湿度が高く蒸し暑い日はより一層熱中症に注意しましょう。

暑さ指数(WGBT)は環境省の熱中症予防サイトから住んでいる地域の数値を見ることができます。

次回は熱中症になってしまった際の対処法について話していきたいと思います。

古賀市、新宮町、福津市、久山町の健康を守る!!かづる鍼灸整骨院

交通 事故、労災、各種保険取り扱い

マッサージ、背骨矯正、骨盤矯正、テーピング、美容鍼、リンパマッサージ、

耳つぼ、JOYトレ、岩盤浴、姿勢分析、コアストレッチ、超音波等のメニューもございます。

気になる症状、なかなか改善しない症状等、お気軽に相談下さい。

院内完全バリアフリー

小さなお子さん用にキッズスペース用意しております。お気軽にお越し下さい。

当院では院内の換気、ベッドの消毒、手洗いの徹底などのコロナ対策を実施中です。安心してご来院ください。

熱中症について vol.1

皆さんこんにちは、柔道整復師の上田です。最近は寒暖差が激しいですが、ますます気温が上がっていく中で気を付けないといけないのが熱中症です。

今回は熱中症について簡単に説明していきます。

熱中症は、晴れて暑い日だけでなく、曇りや雨でも湿度が高い日、また、屋外だけでなく室内でも注意が必要です。なりやすい条件としては、気温が高い、湿度が高い、暑さにに体が慣れていない、屋外作業などの条件で体の熱を放出しにくくなっていき引き起こします。

症状としては、めまい・手足のしびれ、体のだるさ・吐き気、汗が拭いても出てくる、汗が全く出てこない、まっすぐ歩けない、自分で水を飲めない、体温が高い・皮膚の異常などの様々な症状がみられるため、予防と対策をしっかりしていきましょう。

次回は熱中症の予防・対策について話していきます。

古賀市、新宮町、福津市、久山町の健康を守る!!かづる鍼灸整骨院

交通 事故、労災、各種保険取り扱い

マッサージ、背骨矯正、骨盤矯正、テーピング、美容鍼、リンパマッサージ、

耳つぼ、JOYトレ、岩盤浴、姿勢分析、コアストレッチ、超音波等のメニューもございます。

気になる症状、なかなか改善しない症状等、お気軽に相談下さい。

院内完全バリアフリー

小さなお子さん用にキッズスペース用意しております。お気軽にお越し下さい。

当院では院内の換気、ベッドの消毒、手洗いの徹底などのコロナ対策を実施中です。安心してご来院ください。